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- KANEKO DENTAL OFFICEは、患者様の健康を第一に考えている診療所です。当院の診療方針や歯科医療システムをよくご理解いただき、診療にあたってのルールをよくお守り下さい。
- 患者様ご自身の治療やメインテナンスが確実に、また有効に行われる為に、ご本人の健康に関する情報は、多少に関わらず出来るだけ正確にお伝え下さい。全身疾患などでお薬を飲んでいる方はその名前を、わからない方は次の予約の時に持ってきて下さい。また、主治医との確認が取れない場合は、処置することは致しておりませんので、それでもと言う方は転院をお勧めしています。(医療事故を防ぐため)
- 治療計画が順調に進み、治療効果が確実に発揮されるように、ブラッシング等の指示された家庭療法を積極的に行って下さい。プラークコントロールにご協力頂けない方は治療は致しません。
- 診療所内では来院されている他の患者様の迷惑にならないように、お願い致します。
- 日本の保険医療制度においては、保険で治療できる範囲が制限されており、患者様の先々の健康を考えると、最善と思われる治療が提供できない事があります。保険では、患者様がお望みになる高いレベルの診療内容を実施出来ない場合もあることをご理解下さい。
- 保険での治療ではすぐにだめになる、体に悪い影響があるとわかっています。わかっていながらその処置を第一選択でお勧めすることはとても心苦しいことです。お互いのためになりません。そのため自費治療中心(保険内治療のみは行っておりません)としたあなただけの治療計画をご提案させて頂きます。
- 患者様が自由診療の治療内容を望まれた場合でも、歯科医学的に困難な場合など、歯科医師の判断によって、ご希望に添えない場合もあります。また、医療の安全性を高めるための努力を最大限に行っていますが、あらゆる医療行為は本質的に不確実であり、様々な危険を伴います。意図せざる結果が生じる可能性をご理解下さい。
- 治療計画などについて、医療スタッフの説明が良く理解できない場合は納得できるまでお尋ね下さい。どうしても納得できない場合は他の病院・他の医師に意見(セカンドオピニオン)を求めることをお勧めします。治療の開始前または途中で、治療計画の変更を希望される場合は、速やかに担当のスタッフにお知らせ下さい。
- 治療計画に同意され、治療を受けられた場合は、治療費のお支払いを滞りなくお済ませください。
- 診療所内の院内感染防止には、最新の機器とシステムを導入して、最善を尽くしております。多くの経費と手間をかけておりますことをご理解ください。
- 急病などやむを得ない場合を除いては、当日キャンセル・無断キャンセル・遅刻はお控えください。なかなか予約が取れなくてお待ちの、他の患者様に対してもご迷惑をおかけしてしまうからです。お約束を守ってくださらないことが続きますと、その患者様のご予約は、次回からお受けできかねますのでご理解ください。
- 当院は完全予約制となっています。患者様の貴重な時間を大切にしたいからです。また、ペインコントロール(痛みのない治療)を心がけストレス無く快適に治療を行うためです。時間にルーズな方は他の患者様の迷惑になってしまいますので、転院をお勧めしています。また一度キャンセルされますと次回の予約はかなり先になってしまいます。緊急時以外の急患はキャンセル待ちとさせて頂きます。ほかの患者様の貴重な時間を分けて頂いて診るようになるからです。
- 口の中のバイキンの状態が悪いまま、歯科治療を行うととても危険です。バイキンが全身に回ってしまいます。しっかりと安全を確保してから妥協しない治療方法を提案・実行します。
「とりあえず痛みをとるだけ」「取れた物をつけるだけ」「腫れを止めるだけ」「今日歯を抜いてくれ」「今日一日で歯石をとってくれ」「入れ歯のあたるところだけ削ってくれ」という場当たり的な治療は、希望されても行いません。
もし希望される方がいらっしゃいましたら早めの転院をお勧めしています。
- 患者様の希望に添えるよう初診時はカウンセリング、アニメーションによる説明、応急処置のみとさせていただきます。当院はコミュニケーションを大切にしています。
- 正確な診断をするためにレントゲンは、原則的に撮らせていただきます。嘔吐反射のひどい方は、撮る前に申し出てください。患者様が勝手にセンサーを引っ張ったり、破損してしまった場合の修理費は、全額負担していただきます。妊娠や何らかの都合で撮りたくない方は、必ず最初に申しつけください。
- 上下左右、どこが痛いのか?どうしたいのか?どの歯を先に治療したいのか?
などを診療室に入る前に主訴、自分の希望を明確にしておいて下さい。大切な診断になります。「お任せします」は患者様1人1人の考え方が違いますので、治療希望はなるべく明確にしてください。
- 治療中は顔を動かしたり、必要以上に話したり、体を動かしたりしないようにして下さい。急に動いたりすると危険ですので、痛いときは左手を少し上げて下さい。薬液や金属が目に入るので、治療中は目を閉じてください。
- 当院では咬み合わせの治療をとてもシビアに行っています。理由は全身に影響を及ぼすことがあるからです。咬み合わせをとる時に「咬んで下さい。」と言ったら必ず奥歯で咬むようにしてください。また、治療している歯以外も調整することもあります。咬み合わせのバランスを整える為です。(例えば上の歯を治療していても下の歯を調整することもあります)
- 保険治療希望の方で保険証をお持ちでない方は、翌日に持参して頂ければ差額は返金致します。それ以降については返金しておりませんので、ご了承ください。
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