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佐藤慎太郎様からのお手紙
私はスポーツ選手ですから噛み合せの大切さは以前から知っていました。
そこで偶然見つけた歯科医院で治療を始めたのですが、見た目や通常の虫歯の治療時にやる程度のチェックで治療を進めていった為に、噛み締めるたびに顎が痛むようになり体の左右のバランスも崩れて力の入りかたも左右ばらばらになってしまいました。
片側だけ疲労が続き治療前よりも成績が伸びなくなりました。
自分をレベルアップさせたくて始めた歯の治療でしたから、その事が原因で伸び悩む事は耐えられぬ事でした。
そこで真剣に治療してくれるクリニックを探していた時、金子先生に出会いました。
筋電図など、専門的なチェックや治療のおかげで、顎の痛みもなくなり体のバランスも前の状態に戻りました。
自転車選手は左右のバランスがとても大切です。
噛み合わせのバランスを取る事により顎のバランスが取れ、体全体のバランスが整ったのだと思います。
金子先生の治療が終わった1年後(半年後かな?2003年11月23日優勝 )デビュー当時からの目標でありそして夢であった最高峰のG1レースでも優勝することが出来、現在まで賞金王争いをするだけの上位で走る事が出来ています。
やはり噛み合わせや顎の痛みがあると歯を食いしばれませんから、先生のおかげで今の自分の活躍があると思います。
ありがとうございました。

顎関節症とは
などの症状があることです。
一般的に行われている治療法はマウスピースを入れることが主体となっていますが本当にそれだけでいいのでしょうか? もちろんそれだけで改善されるケースもありますが不用意に入れると症状が悪化することもあります。
佐藤さんがそのような症例です。他院にてかみ合わせの治療を受け、マウスーピースを使っていましたが症状が改善されるどころか悪化していました。
当院で行った治療法は症状の改善を計るためのあごのストレッチ、あごの生理的な位置をみるための電気刺激法、咀嚼筋のバランスをみるための筋電図検査、あごの運動をみるためのアキシオグラフの検査をし、症状の改善がみられたため最終的なかぶせものをしました。
これは僕だけでなく佐藤さんも非常に協力的で努力をしてくださったおかげでよい結果がでたと思っています。お住まいは遠いですがメインテナンスにもきていただいてます。これからも競輪選手として長く続けられるように頑張っていただきたいとおもいます。
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@【術前】顎関節症
(正面)

C他院で行なった
かみ合わせ治療

F当院で行なった
電気刺激法

I【術後】(正面の歯)

L【術後】前方運動

O【術後】かみ合わせには大切な後方運動

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A【術前】顎関節症
(上の歯)

D他院にて作った
マウスピース

G当院であごの動きを検査(アキシオグラフ)

J【術後】(上の歯)

M【術後】右側方運動

P【術後】かみ合わせには
大切な後方運動

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B【術前】顎関節症
(下の歯)

E他院にて行なった
かみ合わせ治療

H当院であごの動きを検査(アキシオグラフ)

K【術後】(下の歯)

N【術後】左側方運動

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